【開催日時】2026年7月25日(土)<講演会>13:00~17:00 <懇親会>17:15~18:30
【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール
東京都文京区弥生1-1-1 (最寄り駅:東京メトロ南北線東大前駅)
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html
会場&オンラインZoom開催 *後日アーカイブ配信あり
【主催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)
【後援】消費者庁、東京大学大学院農学生命科学研究科
【賛助・協賛】募集中
【対象】食品関連行政、食品事業者、アカデミア、メディア、市民団体、栄養士、学生
【定員】会場:70名、オンライン:100名
【参加費】一般3,000円(事前納付いただきます)
*SFSS会員、後援団体、協賛団体(口数次第)、
メディア(媒体名で参加)、栄養士、学生は参加費無料
(「ご所属」の欄に、媒体名・資格名・大学名などを明記してください)
*原則、請求書は発行しませんので、個人精算をお願いします。
会場参加されるメディア、栄養士、学生のみなさんには
書籍「食の安全の落とし穴」/小島正美・山﨑 毅 共著 (2024年6月発売) を
無償配布します。
◉ 受付にて名刺・学生証など身分証明書をご提示ください。
【参加申込み】申込期限:7月24日(金)
お問い合わせ:SFSS事務局まで
email:info@nposfss.com
*正会員・後援団体・協賛団体・メディア(取材)、栄養士、学生の方
*非会員(有料参加)の方は、納付方法を以下よりお選びください
当NPO(SFSS)は免税事業者のため、インボイス制度の登録番号がございません
したがいましてインボイス対応の領収書は発行できない事をご了承ください
本フォーラムの主旨、開催概要
食中毒予防の教育や啓発はネットの普及により大きく変貌しています。従来は書籍や広報誌、あるいは講演会が中心でしたが、1995年のWindows95の出現によるインターネットの普及に伴い、ネットでの情報発信が重要なメディアとなりました。その後、スマホ、動画配信そしてSNSの普及により、情報発信はより身近となり、メディアの中心が大きく変貌を遂げています。このような中、より効果的に情報発信を行うためには、対象者に応じた、発信内容や発信方法等の創意工夫が不可欠です。一方、食品の安全を確保するためには品質管理部門だけではなく、実際に食品製造や調理に関わる現場、特に、調理師や栄養士へのリスコミも大変重要です。特に若い世代への教育は食品安全文化の醸成に大きな役割を担います。以上の背景から、今回のフォーラムでは、専門家、行政、食品関連事業者、学校教育等の各分野の講師に、食中毒予防を中心としたリスコミ(特に、ネットを利用した)や教育の現状や課題を議論することとしました。
プログラム
*講師/演題は予告なく変更する場合があります。
13:00-13:05 開会あいさつ
平山 和宏(東京大学大学院農学生命科学研究科食の安全研究センター長・教授)
13:05-13:55 基調講演『食中毒予防におけるネットを活用したリスクコミュニケーション
ー食品企業QC担当者向けブログ発信の実践からー』
木村 凡 (東京海洋大学名誉教授)
13:55-14:25 講演Ⅰ『農林水産省における食中毒予防・啓発に係る取組(仮)』
今村 彩貴(農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課)
14:25-14:55 講演Ⅱ『届かない情報を、動かす言葉へ。
ー視聴データが明かす、ネットでの食中毒予防教育』
伊志嶺 哉(株式会社クロックワーク代表取締役社長/(一社)沖縄県食品衛生協会 専務理事)
14:55-15:15 coffee break
15:15-15:45 講演Ⅲ『調理師専門学校における食品衛生教育の取り組み』
大瀧 直子(中川学園調理技術専門学校/SFSS理事)
15:45-16:15 講Ⅳ『栄養士学校等における食品衛生教育の現状と課題(仮)』
熊谷 優子(和洋女子大学 学長/家政学部 教授)
16:15-16:55 パネルディスカッション『食中毒予防を中心としたリスコミや教育の現状と課題』
パネリスト:上記演者+野田衛(SFSS副理事長)、進行:山崎 毅(SFSS理事長)
16:55-17:00 閉会あいさつ/野田衛(SFSS副理事長)
17:15-18:30 講師を囲む会
立食懇親会@会場横ロビーエリア
【参加費】一律2,000円(現地にて現金で集金)


