活動予定

【参加費無料】(5/9)SFSS食の安全・安心勉強会・第1回(オンライン)『食品のカビ毒汚染リスクとその原因カビについて』

【開催日時】 2024年5月9日(木)18:30~20:00(最大延長20:30)【開催場所】オンライン会議(Zoom会議)    *5月7日までに参加登録者むけにZoom会議URLをメール配信します。   *当日欠席の場合も、参加登録され...
メディア情報

4月12日のNHKニュースウォッチ9にて「消費者庁の会見で発表された機能性表示食品の健康被害報告」についてインタビューに答えました。

🔻NHK NEWS WEB(2024.4.12) NHKプラスで19日まで視聴可能です(番組32分頃)
活動報告

月刊「食品と容器」4月号に特別解説を寄稿しました:『機能性表示食品のリスクと安全・安心を考える』

山﨑 毅(2024) 食品と容器 Vol.65, No.4, p254-259.『特別解説:機能性表示食品のリスクと安全・安心を考える』 月刊「食品と容器」の詳細はこちら ➡ 缶詰技術研究会
理事長雑感

紅麹問題から見直すべき食品のリスク評価/リスク管理

“リスクの伝道師”SFSSの山崎です。本ブログではリスクコミュニケーション(リスコミ)のあり方について毎回議論をしておりますが、今回は、世の中を大きく騒がせている小林製薬の紅麹製品による健康被害の問題について、これまでSFSSで取り組んでき...
ニュース

セブン‐イレブンホームページ「食の安全・安心への取り組み」に、山崎理事長の解説記事が掲載されました!vol.7

Vol.7【専門家に聞く】食の安全と安心を科学する 気になる食品添加物Q&A その3 ➡ 掲載記事はこちらから NPO法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS) 理事長 山崎 毅 同サイトには赤城智美氏(SFSS理事)による食物アレルギー...
活動予定

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2024(4回シリーズ)

『消費者市民の安全・安心につながるリスコミとは』 【開催日】2024年4月21日(日)、6月23日(日)、8月25日(日)、10月27日(日)      各回13:00~17:00 【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念...
理事長雑感

著作者人格権侵害の深刻なリスク

“リスクの伝道師”SFSSの山崎です。本ブログではリスクコミュニケーション(リスコミ)のあり方について毎回議論をしておりますが、今回はこれまでも何回かとりあげてきた著作者人格権侵害のリスクについて議論したいと思います。まずは、以下の記事をご...
アーカイブス

アニサキスによる食中毒の現状と課題(2024年2月12日)

SFSS理事小暮 実 【食中毒の発生状況】 過去10年間の食中毒発生状況を表1に示しました。前半は、事件数約1,000件、患者数約2万人で推移していますが、新型コロナが蔓延した2020年以降は、飲食店などの営業自粛などにより、大幅に事件数と...
アーカイブス

食と免疫・アレルギーの関係解明と応用(2024年2月12日)

東京大学大学院農学生命科学研究科・附属食の安全研究センター八村敏志  免疫系は、私たちの体を病原体感染から守るしくみであるが、腸管はそもそも「内なる外」として外界につながっており、病原体の脅威にさらされるだけではなく、私たちが日々摂取する食...
アーカイブス

水を介したカンピロバクター症:鶏肉以外のリスクについて考える(2024年2月12日)

地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所中村 寛海  カンピロバクター食中毒は、国内で発生する細菌性食中毒の中で20年以上にわたり事件数が最も多い。2012年に生食用牛レバーの提供が禁止されたことを受け2013年に事件数、患者数がともに減少...
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