アーカイブス

調理師専門学校における食品衛生教育に関する取り組み(2026年8月18日)

中川学園調理技術専門学校/SFSS理事大瀧 直子調理師を取り巻く現代の状況 調理師には安全かつ美味しい食品を提供することが求められている。そのうえ、食をめぐる状況が日々変化しており、調理師はそれにも柔軟に対処しなくてはならない。例えば、食の...
企業や市民団体の食への取り組み

企業や市民団体の食への取り組み

日本発の食品安全第三者認証規格 ― JFS規格の特徴と取り組みJFSMの理念とJFS規格の位置づけ 一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)は、今年設立10年を迎えました。JFSMは、日本発の食品安全マネジメント規格である「JFS規...
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リスク報道のどこが問題なのか(2026年8月18日)

元毎日新聞編集委員小島正美◎リスク報道の「ゆがみ」はなぜ、生じるのか、それは改善されるものなのか? リスクに関する報道は往々にして、危険性や不安を強調したものになりやすい。では、なぜ危険性は増幅されるのか。それはメディア自体の宿命なのか、そ...
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食品のリスクアセスメント(2026年8月18日)

公益財団法人 食の安全・安心財団 理事長山本茂貴 2001年9月日本で初めての牛海綿状脳症が発生しました。食品の安全性に関する国民の信頼を取り戻すため、食品衛生行政にリスクアナリシスの考え方を導入することになり、2003年7月に食品安全基本...
季刊誌

【SFSS季刊誌】2026年夏号(第62号)

【SFSS季刊誌】食の安全と安心通信・2026年夏号(kikan62.pdf 2.11MB)■食品のリスクアセスメント■リスク報道のどこが問題か■企業や市民団体の食への取り組み 一般財団法人 食品安全マネジメント協会■調理師専門学校における...
ニュース

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2026 第3回:『サプリメントのリスクアナリシス』(8/29)開催速報

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2026第3回テーマ:『サプリメントのリスクアナリシス』(8/29)開催速報【開催日程】2026年8月29日(土)13:00~17:00【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール...
メディア情報

食品化学新聞に食の安全と安心フォーラム㉛が紹介されました

食品化学新聞(2026年8月13日付け)に、SFSS主催の食の安全と安心フォーラム第31回:『食中毒予防を中心としたリスコミや教育の現状と課題』(7/25)の取材報告が掲載されました【記事タイトル】木村名誉教授ら登壇 科学ベースのリスコミ強...
理事長雑感

人格がない生成AIには「著作権」も「表現の自由」もない

“リスクの伝道師” SFSSの山崎です。本ブログではリスクコミュニケーション(リスコミ)のあり方について毎回議論をしておりますが、今回は、引き続き生成AIによる様々なリスクについて議論したいと思います。生成AIは著作権侵害だとして裁判になっ...
メディア情報

教育家庭新聞に食のリスコミフォーラム第2回(6/28)の取材記事が掲載されました

教育家庭新聞の2026年7月27日号に、SFSS食のリスクコミュニケーションフォーラム2026第2回『学校給食の課題と安全・安心』の取材記事が掲載されました。掲載記事は教育家庭新聞のウェブサイトでもご覧いただけます:◎学校給食の安全担う取組...
ニュース

食の安全と安心フォーラム第31回『食中毒予防を中心としたリスコミや教育の現状と課題』(7/25)開催速報

【開催日】2026年7月25日(土)<講演会>13:00~17:00 <懇親会>17:15~18:30【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       (ハイブリッド:Zoom会議)【主 催】NPO法人食の安全と...
活動予定

SFSS食の安全・安心勉強会(2026年度第1回)『NOVA分類と超加工食品』

SFSS食の安全・安心勉強会(2026年度第1回) テーマ:NOVA分類と超加工食品【開催日時】2026年8月24日(月)16:00~17:30(質疑が続く場合は延長あり)【開催場所】オンライン(Zoom会議)開催のみ *後日アーカイブ配信...
ニュース

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2026 第2回:『学校給食の課題と安全・安心』(6/28)開催速報

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2026第2回テーマ:『学校給食の課題と安全・安心』(6/28)開催速報【開催日程】2026年6月28日(日)13:00~17:00【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール+オ...
ニュース

Food Allergen Asia 2026
2026.7.1~7.2@品川グランドホール東京

Food Allergen Asia 2026【日時】2026年7月1日(水)~2日(木)【場所】品川グランドホール東京    (東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階)    「品川駅」港南口より徒歩3分     *...
企業や市民団体の食への取り組み

企業や市民団体の食への取り組み

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンQC・物流・生産管理本部 QC部 総括マネジャー斉藤俊二■セブン‐イレブン・ジャパンの企業理念 当社は、「明日の笑顔を共に創る」を目指す姿に掲げ、全国の店舗で商品やサービスを提供し、地域の皆さまの毎日の暮ら...
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食中毒リスクを大幅に低減した細胞性食品(培養肉)(2026年5月13日)

ダイバースファーム株式会社 代表取締役社長大野次郎1:細胞性食品(培養肉)とは iPS細胞やクリスパーキャス9など遺伝子を操作して細胞を作る技術革新は著しい。次の大きな技術革新テーマは「細胞の組織化」であると筆者は考えている。人間の臓器や食...
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