食の安全と安心フォーラム第30回『食のリスク低減に寄与するフードテック』(2/8)開催速報

【開催日】2026年2月8日(日)<講演会>13:30~17:00 <懇親会>17:15~18:30
【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール
       (ハイブリッド:Zoom会議)
【主 催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)
【後 援】消費者庁、東京大学大学院農学生命科学研究科、
     一般財団法人バイオインダストリー協会
【賛助・協賛】キユーピー株式会社、旭松食品株式会社、カルビー株式会社
     株式会社セブンーイレブン・ジャパン、日本生活協同組合連合会、
     サラヤ株式会社、日本ハム株式会社
【対 象】食品関連行政、食品事業者、アカデミア、メディア、市民団体、栄養士、学生
【定 員】会場:70名、オンライン:100名
【参加費】一般3,000円
 *SFSS会員、後援団体、協賛団体(口数次第)、
   メディア(媒体名で参加)、栄養士、学生は参加費無料

NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)は消費者の安全・安心に係るテーマで年に2回の「食の安全と安心フォーラム」を開催しています。今回も食品安全/食のリスクに関する有識者6名を招き、ご講演+パネルディスカッションを実施します。

【プログラム・講演レジュメ】

13:30-13:35 開会あいさつ 山﨑毅(SFSS理事長)

13:35-14:45 基調講演
『オボムコイド不含有鶏卵の開発 及び 臨床的安全性の検証』
児玉 大介 (キユーピー株式会社 未来創造研究所 機能素材研究部・部長)
<児玉先生講演レジュメ>

『アレルギー低減卵の臨床的意義』
海老澤 元宏 (独立行政法人国立病院機構相模原病院 臨床研究センター・センター長)
<海老澤先生講演レジュメ>

14:35-15:15 講演Ⅰ『パルスパワーによるアニサキス食中毒のリスク低減』
浪平 隆男 (熊本大学 産業ナノマテリアル研究所 准教授)

<浪平先生講演レジュメ>

<coffee break>

15:35-16:15 講演Ⅱ『食中毒リスクを大幅に低減した細胞性食品(培養肉)』
大野 次郎 (ダイバースファーム株式会社 代表取締役)

<大野先生講演レジュメ>

16:15-16:55 パネルディスカッション『食のリスク低減に寄与するフードテック』
パネリスト:上記演者4名、進行:山崎 毅(SFSS理事長)

16:55-17:00 閉会あいさつ

17:15-18:30 講師を囲む会
立食懇親会@会場横ロビーエリア
【参加費】一律2,000円(現地にて現金で集金)

*なお、写真・参加者アンケートの集計結果は後日掲載します。


(文責:miruhana)

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