食のリスクコミュニケーション・フォーラム2026(4回シリーズ)

【開催日】2026年4月18日(土)、6月28日(日)、8月29日(土)、10月18日(日)
     各回<講演会>13:00~17:00

        <講師を囲む会(立食懇親会)>17:15~18:30 会場横ロビーエリア
【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール
      東京都文京区弥生1-1-1 (最寄り駅:東京メトロ南北線東大前駅)
        
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html
      会場&オンラインZoom開催 *後日アーカイブ配信あり
【主催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)
【後援】
申請予定
【賛助・協賛】
募集予定
【対象】食品関連行政の担当者、食品事業者の広報・お客様相談・品質保証担当、
 リスク研究者、メディア関係者、消費者団体・市民団体、栄養士、学生など  
【定員】各回 会場70名/オンライン(Zoom)100名

【参加費】3,000円/回(事前に銀行振込にて納付いただきます)
 *SFSS会員、後援団体、協賛団体(口数次第)、
   メディア(媒体名で参加)、栄養士、学生は参加費無料

   (「ご所属」の欄に、媒体名・資格名・大学名などを明記してください)
 *領収書は発行しますので個人精算をお願いします(原則、請求書は発行しません)
  *懇親会参加費2,000円は現地にて現金で集金いたします

【参加申込み】4月17日(金)まで
 *事前参加登録者には開催前日までにZoom会議URLをメール配信します。

*正会員・後援団体・協賛団体・メディア(取材)の方

*非会員(有料参加)の方は、納付方法を以下よりお選びください

当NPO(SFSS)は免税事業者のため、インボイス制度の登録番号がございません
したがいましてインボイス対応の領収書は発行できない事をご了承ください

【本フォーラムの主旨、開催概要】
毎回、食のリスクに詳しい有識者をお迎えし、講師3名(各50分)+総合討論(70分)
:13:00~17:00の構成とします。総合討論では、消費者市民のリスクリテラシー向上に
つながる食のリスクコミュニケーションのあり方について、会場からの質問に
講師が回答する形で議論します。

【日程・講師・演題】*講師/演題は変更の可能性があります。
第1回 4月18日(土) テーマ:食品安全の基本~ハザードとリスクは異なる概念~
① 山本 茂貴 (公益財団法人食の安全・安心財団 理事長)
 『食品のリスクアセスメント』
② 小島 正美(元毎日新聞編集委員)
 『メディアのリスク報道のどこが問題か』
③ 楠見 孝(京都大学 特定教授)
 『ハザードとリスクの区別から考えるリスクリテラシー教育』

第2回 6月28日(日) テーマ:学校給食の課題と安全・安心
① 今井 ゆかり(埼玉県学校栄養士研究会 会長)
 『学校給食の調理について』
② 笠原 貴明(フジ産業株式会社 安全・衛生・改善推進室長)
 『学校給食における安全と安心(仮題)』
③ 田崎 達明(関東学院大学栄養学部 教授)
 『学校給食施設における実際と課題』(仮題)』

第3回 8月29日(土) テーマ:サプリメントのリスクアナリシス
① 合田 幸広(国立医薬品食品衛生研究所 名誉所長)
 『天然物である食品(サプリメント)の品質保証』
② 河野 宏行(アピ株式会社 取締役・R&D本部長)
 『機能性表示食品GMP義務化に向けて(仮題)』
③ 宗林 さおり(藤田医科大学産官学連携推進センター 客員教授)
 『健康食品を消費者がより深く理解するには』

第4回 10月18日(日) テーマ:ジビエの社会的ニーズ拡大と安全性確保
① 鮎澤 廉(一般社団法人国産ジビエ認証機構 代表)
 『ジビエ利用拡大の背景と安全性確保に向けたこれまでのあゆみ』
② 柘植 康(一宮市保健所 保健衛生課長)
 『食品衛生監視員・獣医師・ハンターからみたジビエ』
③ 森田 幸雄(麻布大学獣医学部 教授)
 『ジビエの衛生管理(仮)』

【お問い合わせ】SFSS事務局まで(info@nposfss.com

タイトルとURLをコピーしました