第38回日本リスク学会年次大会@大阪大学の企画セッションB4にて発表いたしました

第38回日本リスク学会年次大会 企画セッションB4 
開催日時:2025年11月9日(日) 10:50-12:20
開催場所:大阪大学吹田キャンパス
テーマ:消費者はなぜハザードとリスクを混同するのか?!~バイアスの由来と対策を探る~

オーガナイザー:山崎 毅(SFSS)

 リスク学や食品安全を学ぶものにとってハザードとリスクの違いは明確だが、一般消費者はこれらを明確に切り分けせず、ハザードの毒性情報だけでリスクを過大評価するケースが多々ある。本セッションでは、この消費者による「ハザードとリスクの混同」という現象を採り上げ、リスク認知バイアスを補正するために、社会がどのような仕組みをもうけてリスク・リテラシー向上を目指すべきかを議論した。

①消費者はなぜリスクとハザードを区別できないのか
  山口 治子(愛知大学)

  <レジュメはこちら>

②消費者への情報提供が不適切な事例の紹介
  畝山 智香子(国立医薬品食品衛生研究所)

  <レジュメはこちら>

③リスク・リテラシー向上に必要なリスク教育とは
  楠見 孝(京都大学)

  <レジュメはこちら>

④ハザードとリスクを切り分けるリスクコミュニケーション
  山﨑 毅(SFSS)、山口 治子(愛知大学)

  <レジュメはこちら>

⑤質疑応答、意見交換

*本セッションに関するお問い合わせはSFSS事務局(info@nposfss.com)まで
*第38回日本リスク学会年次大会についてはこちら

タイトルとURLをコピーしました