企業や市民団体の食への取り組み

企業や市民団体の食への取り組み

信頼できる食品安全情報を目指して野良猫 食情報研究所 主宰畝山 智香子 野良猫 食情報研究所は私・畝山が食品安全に関係する国内外のニュースの科学について理解を深めることで健康と安全に貢献することを目指して2024年に始めたものです。 私は国...
アーカイブス

培養肉は人々にどう受け止められるのか(2025年8月23日)

弘前大学人文社会科学部日比野 愛子1.培養肉に対する人々の理解 近年、細胞を増やして作る「培養肉」に注目が集まるようになってきた。細胞培養を用いて作られる食料は「細胞性食品」とも呼ばれ、牛・豚・鶏以外のさまざまな動物種にも応用できると目され...
アーカイブス

寄生虫アニサキスによる食中毒の特徴と予防策(2025年8月23日)

国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 客員研究員杉山 広1.臨床像と免疫学的側面 アニサキス食中毒は、アニサキス科に属する線虫の幼虫が寄生した海産魚介類を、生または加熱不十分な状態で摂食することにより発症する。本症は日本で特に多く報告...
季刊誌

【SFSS季刊誌】2025年夏号(第58号)

【SFSS季刊誌】食の安全と安心通信・2025年夏号(kikan58.pdf 2.23MB)INDEX:■寄生虫アニサキスによる食中毒の特徴と予防策■培養肉は人々にどう受け止められるのか■企業や市民団体の食への取り組み 野良猫 食情報研究所...
ニュース

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2025 第3回:『ウイルス性食中毒のリスク低減策』(8/30)開催速報

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2025『市民のリスクリテラシ-向上につながるリスコミとは』第3回テーマ:『ウイルス性食中毒のリスク低減策』(8/30)開催速報【開催日程】2025年8月30日(土)13:00~17:00【開催場所】...
ニュース

食の安全と安心フォーラム第29回『食物アレルギーのリスク低減策』(7/27)開催速報

【開催日】2025年7月27日(日)<講演会>13:00~17:30 <懇親会>17:45~19:00【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       (ハイブリッド:Zoom会議)【主 催】NPO法人食の安全と...
ファクトチェック

「化学物質や食品添加物を削減した給食を提供する(有機食材を推奨)」➡フェイクニュース(レベル4)
~参政党政策をファクトチェック

明日7月20日(日)に投開票となる第27回参議院選挙において、食品安全に関わる政策を打ち出している政党がいくつかある中で、顕著にSNSでの情報拡散がされている標題の政策提言についてファクトチェックを実施したので、以下をご一読いただきたい。な...
ニュース

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2025 第2回:『培養肉のリスクとベネフィット』(6/21)開催速報

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2025『市民のリスクリテラシ-向上につながるリスコミとは』第2回テーマ:『培養肉のリスクとベネフィット』(6/21)開催速報【開催日程】2025年6月21日(土)13:00~17:00【開催場所】東...
理事長雑感

生成AIは寡黙な贋作師 ~巧妙なパクリ技の過程を明かさない秘書を本当に信じてよいのか?

“リスクの伝道師” SFSSの山崎です。本ブログではリスクコミュニケーション(リスコミ)のあり方について毎回議論をしておりますが、今回は、これまでも何度か議論してきた生成AIによる様々なリスクと引き起こされる社会問題の懸念について、再度考察...
活動予定

食の安全と安心フォーラム第29回『食物アレルギーのリスク低減策』

【開催日時】2025年7月27日(日)<講演会>13:00~17:30 <懇親会>17:45~19:00【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       東京都文京区弥生1-1-1 (最寄り駅:東京メトロ南北線東...
企業や市民団体の食への取り組み

企業や市民団体の食への取り組み

迅速検査研究会迅速検査研究会 理事/SFSS理事本間 茂■ライバル同士が集まるユニークな研究会 当研究会は1999年6月に「ATPふき取り検査研究会」として発足し、2005年に「ATP・迅速検査研究会」、2022年に「迅速検査研究会」と名称...
アーカイブス

化学物質の管理(2025年5月16日)

技術士、労働安全コンサルタント/SFSS理事東 剛己 このたび理事に就任させていただきました東剛己です。私からは化学物質管理について書かせていただきます。1.労働安全衛生法関係政省令の改正 2021年に「職場における化学物質等の管理のあり方...
アーカイブス

グリフォサートの発がんリスクに関する誤解(2025年5月16日)

一般財団法人残留農薬研究所 顧問原田 孝則グリフォサートの安全性評価に関する歴史的背景 グリフォサートは、1970年代に米国モンサント社が開発したアミノ酸系除草剤で、各国の規制当局(米国EPA、欧州EFSA、日本食品安全委員会等)による安全...
アーカイブス

遺伝子組換え/ゲノム編集食品の安全性とその認知(2025年5月16日)

東洋大学食環境科学部食環境科学科・客員教授田部井 豊◆遺伝子組換え/ゲノム編集食品の利用の現状 遺伝子組換え技術やゲノム編集技術は、創薬や有用物質の生産、農業分野など幅広い領域で活用されており、今後さらなる発展が期待されている。特に、遺伝子...
季刊誌

【SFSS季刊誌】2025年春号(第57号)

【SFSS季刊誌】食の安全と安心通信・2025年春号(kikan57.pdf 2.22MB)INDEX:■遺伝子組換え/ゲノム編集食品の安全性とその認知■グリフォサートの発がんリスクに関する誤解■企業や市民団体の食への取り組み 迅速検査研究...
タイトルとURLをコピーしました