活動予定

食の安全と安心フォーラム第28回
『消費者のリスク認知バイアスを解消するための科学コミュニケーションとは』

【開催日時】2025年3月9日(日)<講演会>13:00~17:00 <懇親会>17:15~18:30【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       会場&オンラインZoom開催 *後日アーカイブ配信あり【主催...
ファクトチェック

PFAS規制・水質基準へ引き上げを、メディアはどう報道したか  ⇒各紙記事をファクトチェック!

有機フッ素化合物のPFASによる水道汚染が全国各地で報告され、メディアだけでなく、環境行政や汚染地域の住民も活発に動き出す事態になっている。12月24日に開催された環境省の専門家会議では、専用水道などにおいて、これまで努力目標だったPFAS...
活動報告

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2024(4回シリーズ)活動報告

2024年4月から10月にかけて食のリスクコミュニケーションを テーマとしたフォーラムを4回シリーズで開催いたしました。毎回80名~100名程のご参加があり、3人の専門家より、 それぞれのテーマに沿ったご講演をいただいた後、 パネルディスカ...
ニュース

セブン‐イレブンホームページ「食の安全・安心への取り組み」に、山崎理事長の解説記事が掲載されました!vol.9

Vol.9【専門家に聞く】食の安全と安心を科学する 気になるノロウイルスによる食中毒 ➡ 掲載記事はこちらから NPO法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS) 理事長 山崎 毅同サイトには赤城智美氏(SFSS理事)による食物アレルギーの...
活動報告

食の安全と安心フォーラム第27回『食文化の継承と食中毒対策』(7/21)活動報告

【開催日】2024年7月21日(日)13:00~17:30【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       (ハイブリッド:Zoom会議)【主 催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)【後 援】東京大...
活動報告

食の安全と安心フォーラム第26回『消費者の安全・安心につながる食品表示とは』(2/12)活動報告

【開催日】2024年2月12日(月・祝)13:00~17:00【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール       (ハイブリッド:Zoom会議)【主 催】NPO法人食の安全と安心を科学する会(SFSS)【後 援】消...
ファクトチェック

『追跡”PFAS汚染”』⇒「不正確/ミスリード(レベル2)」
~NHKスペシャル(2024年12月1日放映)をファクトチェック!

有機フッ素化合物のPFAS汚染が全国各地で報告され、一部のメディアだけでなく、環境行政や汚染地域の住民も騒ぎ出す状況になってきた。そんな中、岡山県吉備中央町では、昨年までに飲料水から暫定規制値(50ng/L)を超えるPFASが検出されたこと...
論文/学会発表/講演実績

山崎 毅 

ニュース

訃報

2024年10月4日、弊会顧問(名誉会員)の服部幸應先生(学校法⼈服部学園理事⻑・服部栄養専⾨学校校⻑)がご逝去されました(享年78歳)。謹んでお悔やみ申し上げます。服部幸應先生には、SFSSの設立当初よりご指導・ご支援いただきましたことに...
メディア情報

読売新聞朝刊2024.12.6.『機能性食品 安全確保へ一歩』にSFSS理事のコメントが掲載されました

読売新聞朝刊2024.12.6.、第14面の記事『機能性食品 安全確保へ一歩 ~消費者庁対策見直し』(生活部・加藤亮)に、山崎毅(SFSS理事長)と宗林さおり(SFSS理事)のコメントが掲載されました:本年9月1日より、機能性表示食品の健康...
ニュース

書籍配布に関する協賛/寄付のお願い

正しいリスク情報を発信するリスクコミュニケーターを育成する目的で、具体的な特別講義・セミナー・フォーラム等において、以下の書籍を無償配布するため、書籍購入を含むご協賛・ご寄付を検討いただきますよう、よろしくお願いいたします:『食の安全の落と...
アーカイブス

食品安全マネジメントシステムの有効性向上を目指して(2024年11月20日)

ISOコンサルタント/SFSS理事宮田芳男紅麹・自動車関連の形式認定問題等 食品・品質関連の不正・不祥事が絶えない。マネジメントシステム関連の有効性を目指す動きと課題について考える。 品質マネジメントシステムISO9001は2000年ころか...
企業や市民団体の食への取り組み

一般社団法人日本ジビエ振興協会

常務理事・事務局長鮎澤 廉■国産ジビエの安全な流通と消費拡大を目指して国産ジビエの活用の広がり 「ジビエ」は狩猟対象の野生鳥獣やそれらを使った料理を指します。ヨーロッパでは貴族が自分の領地で狩猟し、お抱え料理人に調理をさせていたといいます。...
アーカイブス

リスク概念の3つのパラダイムと消費者/専門家のリスク認知バイアス(2024年11月20日)

愛知大学山口治子 BSE、築地市場移転における豊洲のベンゼン、そして、ALPS処理水の海洋放水のトリチウム問題など、これまで私たちは様々なリスクコミュニケーションの失敗を経験してきた。失敗の原因の一つに専門家と一般消費者のリスク認知バイアス...
アーカイブス

HACCPの概念は常識的:運用の鍵は多様な検証活動(2024年11月20日)

公益社団法人日本食品衛生協会学術顧問荒木惠美子 1960年代米国で、宇宙食の安全確保のために考案されたHACCPは、2021年6月、遂にわが国の食品事業者に対しても義務化(制度化)された。HACCPの概念は、製品100%(全数)の安全性を保...
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