ニュース

(書評)『ナチュラル ミステイク 食品安全の誤解を解く』 James T. MacGregor<著> 林真、森田健<監訳> ILSI Japan食品リスク研究部会<訳>

“A Natural Mistake - Why natural, organic, and botanical products are not as safe as you think” 著者ジェイムスT. マクリガー氏は、医薬品、食品...
メディア情報

SFSS食のリスコミフォーラムの開催案内が日本食糧新聞に掲載されました

『食の安全と安心を科学する会、食のリスコミフォーラム 23日から全4回開催』日本食糧新聞 2023.04.12SFSS食のリスコミフォーラム2023(4回シリーズ)の開催案内はこちらお問い合わせはSFSS事務局まで ➡ info@nposf...
活動報告

ゲノム編集トラフグ『22世紀ふぐ』に関する有識者有志の見解

首題の件、京都府宮津市の市議会に、ゲノム編集トラフグ『22世紀ふぐ』に関する有識者有志の見解を3月30日付で提出しましたので、以下をご参照ください。-------------------------2023年3月30日(木) 8:00宮津市...
ニュース

世界ラーメン協会(WINA)インスタントラーメンコラムに山崎理事長の『食の安全・安心はリスクを理解することから』が掲載されました。

世界ラーメン協会/World Instant Noodles Association (略称:WINA)ウェブサイトインスタントラーメンコラムに山崎理事長の『食の安全・安心はリスクを理解することから』が掲載されました。(2023.2.27)...
活動報告

食の安全と安心フォーラム第23回『食品製造における微生物制御の現状と今後の展望』(7/17)活動報告

◎SFSS食の安全と安心フォーラム第23回  活動報告『食品製造における微生物制御の現状と今後の展望』【開催日】2022年7月17日(日)<講演会>14:00~17:00 <個別質疑応答>17:00~18:00【開催場所】オンライン(Zoo...
活動報告

SFSS食の安全と安心フォーラム第22回『いまなぜファクトチェックなのか ~食のリスクにかかわる誤情報に立ち向かうために~』(2/20)活動報告

◎SFSS食の安全と安心フォーラム第22回  活動報告『いまなぜファクトチェックなのか ~食のリスクにかかわる誤情報に立ち向かうために~』【開催日】2022年2月20日(日)<講演会>14:00~17:00【開催場所】オンライン(Zoom)...
活動報告

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2022(4回シリーズ)活動報告

2022年4月から10月にかけて食のリスクコミュニケーションを テーマとしたフォーラムを4回シリーズで開催いたしました。毎回90名~120名程のご参加があり、3人の専門家より、 それぞれのテーマに沿ったご講演をいただいた後、 パネルディスカ...
季刊誌

【SFSS季刊誌】2023年冬号(第48号)

【SFSS季刊誌】食の安全と安心通信・2023年冬号(kikan48.pdf 2.20MB)INDEX:■消費者がゲノム編集食品を受け入れるには■生協組合員はゲノム編集食品をどうとらえる?■企業や市民団体の食への取組み 日本ハム株式会社 ■...
理事長雑感

フードテロのSNS愉快犯に要注意 ~食品事業者はフードディフェンスの体制構築が急務

リスクの伝道師、SFSSの山崎です。今回のブログでは、昨今頻繁に外食チェーンにおいて発生している、悪質な利用客による不衛生行為のSNS拡散について解説したいと思います。まずは、以下の記事をご一読いただきたい:「数千万円単位の損害賠償請求は考...
アーカイブス

生協組合員はゲノム編集食品をどうとらえる?(2023年3月19日)

生活協同組合コープこうべ古山みゆき ゲノム編集食品に対する消費者の受け止めはさまざまであり、「生協」でもその考え方、方針は一つではありません。 地域生協のひとつ「コープこうべ」では、ゲノム編集食品については自主基準などによる特別な制限は行っ...
企業や市民団体の食への取り組み

日本ハム株式会社

ニッポンハムグループは、創業者大社義規が戦中の動乱期に『徳島食肉加工場』を設立した1942年3月3日から始まりました。以来、ハム・ソーセージの製造からはじまった私たち事業は、今では食肉をはじめ、加工食品、水産物、乳製品、天然系調味料、健康食...
アーカイブス

ゲノム編集食品のリスクコミュニケーションの課題(2023年3月19日)

愛知大学山口治子 前回のアーカイブス(山口、2021)で、ゲノム編集食品には無知性にかなり近い曖昧性のリスク課題が残っていることを述べた。さらに、このような課題への対応は、新規技術開発に関する情報提供のあり方を構築し、リスクガバナンスの再検...
アーカイブス

消費者がゲノム編集食品を受け入れるには(2023年3月19日)

一般社団法人全国消費者団体連絡会 事務局長浦郷由季 ゲノム編集技術応用食品については、厚生労働省において2019年3月(魚類に関しては2021年6月)に食品衛生上の取り扱いについて検討され、事前相談を経たうえ最終的に自然界または従来の育種技...
ニュース

被災地産食品回避とメディアリテラシーに関わる論文出版のお知らせ(京都大学楠見孝先生より)

京都大学大学院教育学研究科教授、楠見孝先生のグループが、以下の論文出版に当たり、記者発表をされましたのでお知らせします:◎被災地産食品回避は不安の低下と批判的思考が減少させる ―10回の継続調査からみた福島原発事故によるリスク認知の変化と地...
活動予定

食のリスクコミュニケーション・フォーラム2023(4回シリーズ)

『消費者市民のリスクリテラシー向上につながるリスコミとは』【開催日】2023年4月23日(日)、6月25日(日)、8月27日(日)、10月29日(日)     各回13:00~17:00【開催場所】東京大学農学部フードサイエンス棟中島董一郎...
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